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この度はホームページを訪れていただき、ありがとうございます。フリーイラストレーターの一葉(かずは)と申します。
私が絵を描き始めたきっかけは、4歳のときの入院生活でした。
退屈で絵を描くことくらいしかすることがなかったため、自然とのめり込んでいったような気がします。
本格的に「絵を描く仕事をしよう」と思い、ライフワークにし始めたのは19歳のときでした。

私が表現をするときに一貫しているのは「そこに世界を作る」ことです。

豊かで物が溢れている現代では「物」にはあまり価値がありません。
現代で価値があるのは、物の裏側にある「世界」や「物語」です。
これが魅力的であればあるほど、人は手に取り、購入してくれると私は考えています。
そうした時代で表現者である私ができることは、イラストという手段で「物語」や「世界」を見ている人に伝えることです。
その世界が見ている人のニーズに合致したときに、人はお金を出して「物」を購入します。

「世界」の合致。

そのお手伝いができれば、幸いです。

イラストレーター・一葉